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天使か悪魔か

リアルババアあしゅのいらん事言いブログです。 昔の記事は http://maho.lomo.jp/nashural/ に。

拍手

このブログは、自分で立ち上げたんだ。
ぷらちッは激務だし
かいねにはWordPressで
多大な面倒をみてもらって
申し分けなくてさ。
 
無事にかどうかわからんけど
とりあえず記事が書けているんで
私にしちゃ、よくやった! と
自分で自分を褒め称えているんだけど
どうやったかが、一切記憶にない。
 
もし、もう一度やれ、と言われても
無理かもしれない。
そんぐらい行き当たりばったりだったんだ。
 
 
よって、よくわからん設備もある。
前の前のブログん時もあった
フェイスブックの 「いいね」、
これ、何だろう・・・? と、不思議だし
何より疑惑の存在が
今回初めて出た、“拍手”。
ほら、記事の最後についてるあれ。
 
よそのブログで、しきりに
「クリックお願いします」
と出ているのは、たまに見かけたけど
アフィリの一種かと思ってたんで
自分のブログに出ると
意味がよくわからんで悩んだよ。
 
想像するに、コメントは思い浮かばないけど
まあ共感できる、とか
面白かった、とかの時にクリックする
意思表示の方法なんかな。
 
 
設置した記憶がないので
多分自動的についてくるんだと思うけど
私のブログで、いいねコマンドが
活用された事がないので
正直、ガン無視しようと思ってたんだ。
 
だけどこれ、拍手されると
その数が表示されるんだな・・・。
 
拍手の横に数字が出ているのに
気付いた時に
えええええええええええ!!!
と、舞い上がったよー。
 
そうかあー、これ、人数が出るんだなあ。
だったら、より多くの人に
拍手してもらえるよう
頑張るしかないじゃねえかい。
 
そうわかると
これはテンションが上がるな!
そうやってブログを書かせようとする
FC2、あなどれんな。
「拍手して」 と願う人の気持ちも
よくわかったよ。
 
 
いやあ、久々にびっくりこいたよー。
それと同時に、何もわかってない自分にも
驚いたがな。
 
何の説明もないと思うんだけど
この拍手システム、
ブログ界では常識なんかな。
今更、驚いてる私がアホウ過ぎるとか?
 
うーむ、ありえる・・・。
けど、嬉しい発見だったので
アホウの証明でも良いや。
 
 
拍手をしてくれる人
どうもありがとうーーー!
 
 
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これ、パーティー以外で使う事があるんかな?
何で買ったんだろう? と思う事うけあい。

テーマ:拍手レス - ジャンル:ブログ

殿のご自慢 50

青葉の槍の稽古が再開された。
新しい師、勝力の元で。
 
伊吹は青葉に付き添い
わざわざ “頼んだ”。
「どうか、妻をよろしくご指導くだされ。」
 
「いえいえ、それがしは若輩の身にて
 敷島どののご期待に副えるよう
 頑張るだけです。」
勝力もニッコリと微笑んだ。
 
伊吹らしくないこの茶番を
八島の殿は喜んだ。
ほお、あのお堅い小僧が少しは
しなるようになったか?
 
 
勝力との稽古は、想像と違って厳しかった。
「“教える” という事は
 この勝力が姫さまの命を預かる事。
 姫さまに死んでいただきたくないので
 本気で参りますぞ。」
 
青葉にはそれがありがたかった。
もっともっと強くなって
伊吹さまをお助けしたい
伊吹さまを苦しめるだけの存在で
ありたくない。
 
 
だが稽古が終わると
勝力は途端に軽口を叩き始める。
「城中で噂になっておりますぞ。
 いやあ、それがしも姫さまに
 懇願されてみたいですな。」
 
青葉はジロリと勝力を睨んだが
持っていた模擬槍を
勝力の手に握らせながら
顔を近付けて、ニッコリ微笑んだ。
 
青葉の長いまつ毛の奥の瞳が
勝力を捕らえる。
艶やかな唇から出る吐息混じりの甘い声が
耳をくすぐる。
「お願い・・・
 伊吹さまを刺激しないで・・・。」
 
そう言うと、ふいと背を向け
スタスタと着替えに去って行った。
勝力は魂を抜かれたかのように
立ち尽くした。
 
 
“乾行の女” の捜索を頼まれた使用人は
何も手掛かりがない、と
繰り返すだけであった。
それは、目の前で激昂する伊吹を
見たからだけではなく
勝力に口止めされたからだ。
 
勝力はあの直後に
女の居場所を探し当てていた。
女は飯屋で働いていた。
遊び女ではなく、乾行とは
“無償” で会っていたのだった。
 
「青葉姫には夫がいるし
 槍の弟子なだけだぞ。」
青葉を嫌う理由を勝力が問うと
女は言った。
「でも乾行さまは、あたしを抱いている時に
 一度だけ 『あおば・・・』 と
 つぶやいたんだ。
 気付かない振りをしたけど
 あんな屈辱はないさ。」
 
 
その話は勝力には意外であった。
乾行は確かに青葉が好きであったようだが
それは女好きの一環としてだと
思っていたのだ。
 
だがあの赤槍といい、この女の話といい
まさか本気だったとは・・・。
 
「青葉姫さまの嫉妬深い夫は
 乾行どのと無二の親友で
 青葉姫さまは、乾行どのを
 純粋に師として慕っていたゆえ
 その話はおまえの胸に
 しまっておいてくれ。」
勝力は女に口止め料を払った。
 
「金なんていらないよ。
 あのお姫さまは、きっと日頃から
 下心のある男たちに
 嫌な想いをさせられてるんだろうね・・・。
 大丈夫、言わないよ。」
「おまえも美人だから
 気持ちがわかるか?」
 
「あたしが美人だなんて、よく言うよ。
 あんただって
 お姫さまにゾッコンのくせして。」
何気なく言った言葉に
核心を突かれた返しをされて
勝力は心臓がズキッと痛んだ。
 
 
「お姫さまに、きつく当たって悪かった、と
 謝っといておくれ。」
「ああ、わかった。」
 
とは言ったものの、勝力は迷っていた。
おおかた、お姫さまは乾行どのの女と
乾行どのの思い出話をしたいのだろう。
妻に近付く者は
友ですらやきもちを妬く夫相手に
それは出来ないから。
 
だけど女と話させるのは
良い事とは思えない。
乾行どのの気持ちに気付いたら
お姫さまの思い出が
汚れてしまうかも知れない。
 
さて、どうしたものか・・・
頭をコツコツ叩きながら
城へと帰る勝力であった。
 
 
が、事はすぐに動く。
 
 
 続く 
 
 
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

ミルキー

特別な私のための
ヴェルタースキャンディーから
糖分爆弾のカンロの
キャラメル・サレにいき
今、私がハマっているのは
 
サクサクmilky
 
 milky1.jpg

 
値段・・・?
ええーーー・・・?
 
 
このサクサクミルキーは
外側が硬くて、中は鍾乳洞みたいな感じ。
 
味はあの柔らかいミルキーと一緒だけど
硬くて次にサクサクという食感が
何だかとてもやみつきになるんだよー。
硬いミルキーがこんなに新鮮だとは・・・。
 
そう言えば、七五三の時だけ
棒状のミルキー千歳飴が出るんだけど
それを一生懸命に割って食ってたのは
硬いのが美味しかったからか!
 
ミルキー、硬いのを主力に
してほしいなあ。
 
 
サクサクミルキーの成功で調子づいて
買ってみたのが
 
ミルキーアソート
 
 milky2.jpg

 
値段・・・?
ええーーー・・・?
 
いや、ミルキー
単品じゃ買わないじゃん。
キャベツやきゅうりと一緒に払うじゃん。
約3000円の内のいくらかだよ。
 
 
アソートミルキーは
普通の柔らかいミルキーなんだけども
3種類の味があってさ
ミルクは、いつものミルク。
あずきもアリだろうな。
 
でも残る味が、スイートコーン・・・。
(画像上から、ミルク、あずき
 ・・・スイートコーン・・・)
 
 milky3.jpg

 
何で??? と思ったら
“北海道の3つの味” なんだってさ。
なるほど。
でも、スイートコーン・・・。
 
 
覚悟を決めて、食べてみたら
スイートコーン、意外に美味い。
 
コーンポタージュを食べてるみたいな
とか言われると、ゲゲッと思うだろうけど
何か普通に食えるんだよー。
 
 
3つの味の中で一番不味かったのが
意外や意外に、あずき。
 
あずきの味はするけど
濃厚さがもうちょっと欲しいとこ。
そんで、食感がザラザラするんだ。
そのせいで、他のミルキーより溶けにくく
何だかミルキーっぽくない。
 
ためしに、ミルク味と一緒に食べてみたら
ミルク味だけ早く溶けていった。
味も、ミルク味が薄まったような感じで
一緒に食う意味もなかった。
 
 
コーン味は、チャレンジャーだったけども
定番に近いあずき味で
ヘマをするとは・・・。
 
どうやら調子づいていたのは
不二家も同じだったようだ。
 
 
 
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・・・これ、何だろう・・・?
わからんものをアフィるな、って話だけど。

テーマ:グルメ色々 - ジャンル:ブログ

殿のご自慢 49

「伊吹どの、今日も城に泊まるのか?」
「うむ。」
「では、今夜は俺たちと
 城下に飲みに出掛けないか?」
 
仕事も終わった夕刻
城の廊下を歩く伊吹たちは
芳しい花の香りが漂ってくるのに気付いた。
「あ、じゃあ、俺たちは先に行く。」
仲間たちが慌てて先に行く。
 
すれ違う彼らにニッコリと微笑み
会釈をしたのは青葉。
その姿は、今までに見た中で
一番美しかった。
仲間たちがボーッと見とれて立ち止まる。
伊吹も圧倒されて、足がすくんだ。
 
 
まるで時間が静止したように
皆が動きを止めた中
青葉だけがゆっくりと近付いて来る。
 
そして伊吹の胸に両手をあてて言う。
「伊吹さま、青葉が悪うございました。
 反省いたしております。
 どうか、お許しくださいませ。」
 
通りがかる人が足を止める。
物陰から見る人もいる。
増えていく見物客に、伊吹は動揺した。
 
青葉は伊吹の胸に顔をうずめる。
「伊吹さまの腕枕がないと
 青葉は眠れませぬ・・・。」
 
オオンと空気が揺れた。
伊吹は真っ赤になりつつ青葉を引っ張り
そこらの部屋に入った。
 
 
「人前で、ど、どういうつもりだ?」
伊吹の間抜けな反応にも
青葉は真剣だった。
「他の人など関係ありませぬ。
 青葉には伊吹さまだけなのです。」
 
再び伊吹に抱き付き、顔を上げて訊く。
「青葉をお嫌いになったのですか?
 青葉をお捨てになるのですか?
 青葉がいない方がよろしいのですか?」
 
 
伊吹には、もう抗えなかった。
ギュッと青葉を抱き締めると
堰 (せき) を切ったように言う。
 
「嫌いになど、なれるものか!
 そなたと離れたこの数日
 俺がどれだけ後悔したか・・・。
 俺は何という事をしたのか、と
 いくら悔やんでも悔やみ足りぬ。
 謝るのは俺の方だ、すまなかった。
 もう二度としない。 許してくれ。」
 
青葉は伊吹の頬を両手で包む。
「伊吹さま・・・
 わたくしは伊吹さまに殺されるのなら
 本望です。」
「そのような・・・」
 
伊吹の唇を青葉の唇が塞いだ。
堪らずに、その場に青葉を押し倒す。
 
 
伊吹の唇が青葉の首筋を這った時に
青葉が 「ああ・・・」 と
吐息を漏らす。
 
瞬間、伊吹は我に返り
青葉の口を手で塞いだ。
バッと振り向くと
障子にいくつもの影が映っている。
 
「帰ろう!」
伊吹は青葉の手を引いて、パンと障子を開ける。
と、そこには何人もの男女が張り付いて
聞き耳を立てていた。
 
青葉の乱れた髪に、どよめきが起こる。
伊吹はそれに腹が立たなかった。
青葉を好きに出来るのは自分だけだ
と味わったからである。
 
その命も。
 
 
「青葉さまが伊吹さまを
 お迎えに来られたそうです。」
 
ふん、小賢しい事をしおって、女狐めが。
安宅の報告に喜びは出来なかったが
高雄はひとまずは安堵した。
 
伊吹の苦しみは青葉が与えるのに
青葉にしか取り除けない。
居たら面倒だが
いないともっと面倒な事になる。
これほど厄介な存在もあるまい。
 
 
高雄は廊下に出て、夜空を見上げた。
弓張り月が煌々と照らすせいで
星がかすんでいる。
 
昨夜の月がどうだったのか
伊吹の暗い横顔しか思い出せない。
だが、今宵の伊吹は
久しぶりによく眠れているであろう。
 
 
それだけで良い。
高雄は伸びをした。
 
私もそろそろ寝よう。
ひとりが一番だ。
 
 
 続く 
 
 
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

移転終了

ブログの移転作業はしていたんだけど
えらい長い事、記事を書いてなくて
すっかりアホウになっちまっただよ。
 
とりあえず、小説だけ移して
移転完了とするつもりなんだけど
これが時間が掛かってしもうて
お待たせして申し訳ございませんでしたー。
 
私のブログ放浪も
ここで終点としたいところだよ・・・。
 
 
皆さま、これからも
よろしくお願いいたしますーーー。
 
 
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  シャンプー剤の濃度が薄い!
  濃い泡ですすぎが大変なより
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  物足りない感がするかも。
  私もどれを使うか悩み中。


 
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  ・・・濃度が濃いって言うかな?
  濃度が高い? 強い?
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