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天使か悪魔か

リアルババアあしゅのいらん事言いブログです。 昔の記事は http://maho.lomo.jp/nashural/ に。

キレキラ

トイレ掃除は風呂掃除と同じく
栄養ドリンクをガッと飲んで挑まにゃならんほど
私にとっては体力がいるものなんだ。

使う洗剤は、スクラビングバブルの
流せるトイレブラシと、洗浄シート。

洗浄シートは、ずっとトイレクイックルを使っていた。
けど、TVCMを観てキレキラに替えてみた。

というのも、トイレクイックル
ちょっとケバだってザラザラするんだよ。
キレキラはどんだけ擦っても破れないほど強いんだろ?
そういうCMだよな。
と言う事で、試しに使ってみた。

CM、大嘘!

キレキラ、破れまくる。
トイレクイックルの方が、断然強い。
キレキラ、掃除開始数十秒で破れてくれるんだ。


トイレは平らなとこだけを磨けば良いわけじゃない。
便器のデコボコもある。
トイレ前の廊下まで拭くので
もちろん平らな面も多々ある。

それらを洗浄シート1枚でこなすには
破れない丈夫な紙質じゃないとダメなのだ。
そりゃ、最後はトイレに流すから
そんなに強くはできないだろうけど
うーん、トイレクイックルが合格だったんだな。


うちはトイレ掃除は週一。
それでキレイに保てるんで
黒ずみリングとか、一体何週間放置したら
そんなになるのか不思議だ。

その週一のトイレ掃除に使うシート
役立たずが10枚入り・・・。
使い切るのに長い長い。

こんな能なしシートを作ったのは
一体どこの会社だよ、と容器の能書きを見て
びっくらこいた。

私のトイレットペーパーは
エリエールのダブルと決めていて
値段と照らし合わせると、その柔らかさは
とてもコスパが良いと言えるのだが
その信頼のエリエールだった。

ええーーーーーー
トイレットペーパーはあんなに高品質に作れるのに?

愕然とさせられたが
エリエールは柔らかいものが得意なんかな。
て言うか、開発する時に
ライバル会社の製品を使ってみらんのかな?
トイレクイックルと比べてみたら
明らかに劣っているとわかるだろうに。

もう良いよ。
キレキラ、二度と買わないから。
でも、あの嘘CMはどないかせえ。
何が 「厚くて丈夫」 だ。
あんなにキュッキュやってたら
キレキラ、すぐ破れるだろうて。
一回のトイレ掃除に何枚あっても足らんわ。


洗剤とか、新しいものが出たらすぐ試したくなるよな。
新しい方が進化してる気がするもんな。
でも、トイレ掃除シートは
トイレクイックル!
これに勝るものなし。

もう浮気はしない、と誓うよ。
私のトイレ掃除には最適なシートだから。
試してダメだったら、使い切るのに
途方もない時間が掛かるし、コリゴリだぜ。

あー、だけど良さそうなんが出たら
また試してみたくなるかも。
掃除が少しでも快適になれば、と
つい思ってしまうからさ。


いずれにしても、キレキラ、買う価値なし。
て言うか、買って使ってみて。
私の言う事が正しいと思うだろうから。






どっちも、週一使うだけのペースでも
乾いたりしない、優秀な容器。
密閉している様子はないのに不思議だな。
これを 「乾いて使い物にならない」 と言っている
明石家さんまは、トイレ掃除をしない証明になったな。


  
このシャンプー、香料は入ってないから
この後どんなヘア剤を使っても
その香りの邪魔をしないぞ。
何かと香りがキツく作られている昨今
珍しい仕様だな。













かあちゃんの旅立ち

2005年の記事。
最後シリーズから2ヵ月後に書いたもの。


夢を見た。
私が生まれ育った田舎の小学校に続く坂道を
かあちゃんとふたりで歩いている夢。 
「そういや最後に食べたママの料理って
 卵焼きだったよね」 と、私がひとりで喋っていた。

坂道を登りきると、そこは小学校の校庭なのだが
校舎がなく、地面が広がってるだけだった。
実際にはないフェンスが立っていて
私はそこの手前で立ち止まった。
校庭には、はっきりとは見えないのだが
白い人影が大勢歩いている。

かあちゃんが私の方を向き、立ち止まったまま
お互いに顔を見つめ合った。
「これでお別れなんだね」 と、口にした途端
もうちょっと一緒にいたい、話したい
という感情があふれてきて
「ね、もう一回、卵焼きを作って。
 私にはあの味は出せないから教えて」 と、懇願した。

かあちゃんはひとこと 「無理」 と答えた。
それでもなお 「見るだけでもいいから。
 夢ででもいいから」 と、必死で訴える私に
無言で首を横に振るかあちゃん。


かあちゃんのその表情が笑うでもなく、悲しむでもなく
ごく普通の顔だったので
「ああ・・・、これが本当に最後なんだな」
と、悟ってあがくのを諦めた。

私が微かに微笑みつつバイバイと手を振ると
かあちゃんは、霧の掛かっている方向に歩き始めた。
振り向きもせず、ごく普通に去って行く。

その背中を見つめつつ、とうちゃんといい
うちの家族って、何でこう未練とかなく
あっさり成仏するんやら、と思っていたら
後ろを人が通った気配がして
振り向くと、友人が坂道を降りて行くところが見えた。

「何であいつがここに?」 と思ったが
再びかあちゃんの方を見たら
もうかあちゃんは消えていて、そこで目が覚めた。


時計を見ると4時で、もう一度寝ようとしても
何故か眠れず、モソモソ起きだした。
外は真っ暗で、TVもやってない。

ボーッとこたつに座りつつ
とうちゃんは何の挨拶もなく成仏したが
かあちゃんはちゃんと見送りをさせてくれたんだな
と考えていたら、急に
「ああ、そうか、かあちゃんは私を可愛がるためだけに
 産んだんだ!」 と気付き
涙がドワーーーッと溢れてきた。

丑三つ時に泣く女ってのはむっちゃ怖いものがあるが
かあちゃんが死んでまだ泣いてなかったので
丁度いい、今日はメソメソデーにしよう、と決めて
思う存分、一日泣き暮らした。

入浴してる時にも泣いていたが
風呂は、私にとって美容の戦場なので
泣いていても、お手入れは手を抜くわけにはいかない。

ボディマッサージをしつつ
ヒックヒック泣いていたのだが
何となくその姿が滑稽に思えてきて
つい笑ってしまった。
すると突然、理性が目覚めて
「今の私、かなり不気味じゃねえの?」
と恥ずかしくなり、私の喪は終わった。


49日の法事である。
会場は葬式をした場所。
そのために帰省した私を待っていたのは、兄の嫌がらせ。

相変わらず、私の部屋だったはずの場所は
物置きになっており
私はまたまた居間で寝なければならない。

で、兄が骨壷を持ってきて仏壇の前に置く。
「ちょっと待て、私、骨と一緒に寝るわけ?」
と、抗議したら
「じゃあ、隠しとくから」 と、花瓶の後ろにずらす。

アホか!! 隠しきれてねえんじゃあ!!!!!!!
つか、そういう問題じゃねえ!
夜中に骨壷のフタがカタカタ鳴ったらどうするんだよ!!

しかし、確かに骨壷は仏壇のところに置くもの・・・。
こんだけ部屋があるのに
全部物置きになってるってのが、大間違いなのだ。
おまけに居間に何で仏壇があるんだよ、という
設計部門からして既に敗因である。


物は考えよう、もし本当に骨壷が鳴ったら
“潜伏” の良いネタになる。
・・・・・・・・・・・・・・とか思えるかあ?
私は身を削ってまでネタ振りする気はねえ!
と、眠剤をあおって寝た。

今回は実家にいる間、ずっと眠剤を飲んで
頭から布団をかぶって寝たぜ・・・。 
マジで恐怖で眠れんのだ。
はあ・・・たまらん・・・。


人は死んでも魂はしばらくこの世に留まり
あの世に旅立つのが、49日目だと聞いた事がある。

法事会場で坊さんの後頭部を眺めつつ
ふと疑問に思い、数えてみたら
夢を見た日は、かあちゃんが死んだ日から
ちょうど30日目だったのだ。
49日じゃねえじゃん! 個人差があるってのか?

それに気付いたら、「何だよ、これって
 単なる宗教行事じゃん」 と、バカらしくなってきた。


何かもう、すっかりやる気を失くした私を
待っていたのは会食。
何でこう何かと言えば飯食いなんだよ
と、益々不機嫌になった。

目の前に出されたのはお盆に乗った和食。
こんぐらいの量なら食える、と思ったが
何かよくわからん味がするので残した。
・・・ら、次から次へと料理が出てきて
うっそーーーん状態である。

どんどん新たな料理は出てくるわ
食いきった皿だけ下げられるわで
一応、努力しようと箸を付けるが
チミチミ突付いてみるものの
もう片っ端から、よく理解できん味なので
食い残すという、しつけの悪さ丸出しで
私の前にだけ皿が山積みになっていき
居心地が悪いことこのうえない。


何でいつもいつも食難に遭うんだよ、と
箸を握り締めつつ、大量の皿を前に呆然としていたら
遠くに座っていた叔母が大声で
「あしゅはちゃんと食べてる?」 と聞き
従姉妹が 「あ、さっき見てたら食べてたわよ」 と答え
親戚一同が 「そりゃ良かったねえ」 と、うなずく。

今日は、私の事をよく知らない坊さんや
兄の友人も来ているというに
おまえら、私をおとしめたいんかああああ
と、心の中で叫んだら
案の定、兄の友人が 「え? 何なんですか?
 そんなに食べないんですか?」
と、呆れたように聞いていた・・・。

すると、よせばいいのに兄が 「そうなんだよ」
と、解説し始めた。
「こいつは幼い頃、栄養失調になって、親父が
『うちは子供に満足に飯を食わせられんほど貧乏か!』  と、怒ったこともあるんだよ。
 お袋は面倒くさいことはしなかったからな」

そう。
かあちゃんは私を溺愛していたが
それは自分に都合の良い時だけ、というズサンさで
きちんとしたしつけなどは
まったくしなかったのである。
例: 「どうせこの子は食べないから」 と
    ハナから白米と漬物だけの夕飯

栄養失調の話は初耳でショックだったが
そういや小さい頃に
毎晩、隣にある病院から看護婦さんが
ぶっとい注射を打ちに来ていて
それが恐怖でたまらなかった記憶がある。
そうか・・・、あれはブドウ糖かなんかの
注射だったんだな?


しかし、この親戚の対応は一体何なんだよ。
確かにかあちゃんの甘やかしは
親戚中に知れ渡っていたようだが
あんたらまで私をガキ扱いする事はねえんだぞ?

と、怒りに満ちてたら、瞬時に真理が見通せた。
つまり、親戚に何人子孫が増えようが
私がババアになろうが
私が常に一番下な立場ってことなのだ!

あああーーー、やっぱり親戚は私にとって鬼門だわ
と落ち込んでいたら
従姉妹が紙袋をくれた。
「ほら、あしゅちゃん、雀の卵よ
 関西には美味しいのがないんでしょ?」
見ると紙袋一杯に私御用達のメーカーの
雀の卵が入っている。

「えええええええええええ!
 何でこのメーカーってわかったの?」 と、驚くと
「病室のゴミ箱にこの袋が捨てられてたから
 あんただろう、と思ったのよ」
ゴミ箱チェック・・・・・その推理力は凄えけど
ちと怖えええ・・・と思ったが、マジで嬉しい。

素直に喜んでたら、兄の友人が
「雀の卵は食べるんですか・・・」 と、つぶやいて
しかも従姉妹が
「60袋あるから、一気に食べちゃダメよ」
と、いらん追い討ちを掛けて・・・。

親戚も親戚だが、兄友人もちっとは遠慮せえよ!
ぶしつけなヤツだな!
いちいち疑問を口にすな。
世間には見聞きしたらいけない事情ってのもあるんだよ!

「半年ごとに送ってあげてもいいから住所を教えなさい」
という従姉妹に
「いや、別に隠してるわけじゃないんだよ
(実は隠したいんだけど)」 と
住所を教えるハメになってしまった。

住所を書いた紙を 「絶対、遊びに来ないでよ」
と、渡したら、大爆笑されたので
本気で言ってるのに・・・と、空しくなった。


さて、親が死んだら発生するのが相続問題である。
今回は叔母や従兄弟に、個別に次々に注意を受けた。
「ちゃんとしておきなさいよ!」
「きちんとしなくちゃダメですよ」

「私は別にどうでもいいんだけど・・・」 と、言ったら
「思ってても言ったらダメ!
 貰えるものは貰っておきなさい!!」
と、説教をくらった。

その理由がよくわからない。
残ったのは兄と私だけで、確かに私は一文無しだが
財産といってもわずかなもんだろう。
そういうもんのために
兄妹で争いが起きるわけがないと思うんだが。

あまりに多方面から怒られるので、兄に
「うち、財産ってどんぐらいあるの?」 と聞いたら
「よくわからん。 全部お袋が管理してたからな」
という答が返ってきて
私も初手からやる気がないので
「あ、そう」 で、終わってしまった。


で、どうやら相続は兄が全部するようである。
私はそれで良いと思っている。
かあちゃんのそばにずっといたのは兄だから
兄に権利があるだろう。

食うに困っても、そこらへんでのたれ死んで
オッケーだし、金が欲しくなったら
私は女だから、アラブの大富豪とかビル・ゲイツあたりを
たらし込めば済む話だろ。


とか達観してたら、保険屋さんがやってきた。
兄が私に生命保険を掛けてくれるそうな。
受取人は兄。

こいつ、私を殺して儲けるつもりじゃねえのか?
と、ビビったが、よく考えたら
私の命が人の役に立つのなら、何の問題もない。
こういうのも良いかもー、と
気軽にサインをしておいた。


その後、兄はひんぱんに電話をしてきては
「米はあるか?」 と、聞いてくる。
こいつ、こういうキャラだったっけ? と、不審に思うが
財産をひとり取りした分け前のつもりか? 
それがピンポイントで “米” 指定っちゅうのも
何なんだかなあ・・・・・。


さあて、私の寿命は誰が決める?

それを考えると、ちょっとワクワクして楽しい。
何だか妙な生き甲斐ができた今日この頃である。

人生って、やっぱ面白い!!


かあちゃん、私は元気でやってるから、安心して
あの世で暮らすなり、生まれ変わるなりしていいよー
と、言いたいけど
なあんか、鬼の形相で斜め後ろあたりにいそうで
怖いんだが、気のせいか・・・?








顎関節症

近所の騒音家族のせいで
欝って、歯ぎしりがひどくなったんだけど
騒音家族が引っ越してから
徐々にあごが調子悪くなった。

近所のやる気のない耳鼻科に行ったら
顎関節症と言われ、首をひねる。
欝原因が消滅したから
いきなり治るわけでもないんかな。

その調子で、1年ほどやり過ごしてきたけど
最終的に食事が困難なほど
右あごが痛くなってしまった。
ほんと、こりゃやっとられん、と
口腔外科に駆け込むレベルで痛いんだ。
痛くて口は開かないし、喋るのも苦痛。


口腔外科では、口内とあご全体のレントゲンを撮った。
自分の頭蓋骨を見るのって、ちょっと嫌な気分。

すると、右側のあご関節が少し内側にズレてるらしい。
ほんのちょっとなんだよ。
はあ? たったこれだけであんだけ痛いんか?
と、憤りを感じる。

結果、あごを引っ張る方向に、という事で
日中はめておくマウスピースを作る事に。
夜寝る時用のは作った事があるんだけど
日中はめておくのって、どんな感じなんだろう?


と、期待に満ちておったのだが
それは見事に打ち砕かれた。

日中用マウスピースとは、普通のマウスピースに
突起がついてる形になってて
そこを支点にして、あごを引き出すというもの。
わかりにくいだろうけど、他に説明のしようがねえ。

そんでマウスピースをつけたら、ひじをついて
あごに手の平をあてて、グッと前方に押し出すように
あごを押さえるんだよ。

これを1日30分してくれ、と・・・。

あごを固定しての30分、長いんだよー。
ひじをつけって、角質化や黒ずみそうなのが嫌ーーー。
ずっとそれをやってると、首や肩が凝ってほんと苦しい。
終わった時には頭痛がしてる。

1か月2か月のスパンで考えなきゃいけないらしく
この苦行を月単位で?
ああーーー、辛いーーーーーーーー。


と、ぶーぶー思ってたら
何と翌日から効果があった!
あごの痛みがほんの少しだけど
マシになっているのだ。

これは、30分は本当にきついけれど
続けなければ、と決意できたよ。

ところが、効果を感じられたのは
この最初の2~3日で
トントントーンと良くなったと思っていたのに
それから停滞してるんだ。

以前ほどじゃないけど、相変わらず
あごは痛いし、開きにくい。
ご飯とか歯磨きとか、ひと苦労なんだ。
マウスピースリハビリは真面目に続けているけれど
これで痛みが完全に取れるのか、とても不安。


1か月経ったけど、相変わらずで
医師にそれを告げるも
何か一生リハビリせんといかんような事を言われ
この苦の30分を? と絶望的になる。

次の診察は3か月後と聞いて
歯の定期健診に組み込まれてしもうたのを実感。
マウスピースが壊れたらすぐ言ってください、だとさ。
壊れるまでやって、壊れてもしろ、って事ね・・・。


で、3か月後行ったさ。
あごの調子は、まあ、悪い時に比べると
格段に良くはなってるけど、痛みはある状態。
そっから一進一退。

医師曰く、口を大きく開けて
3.5cm開いてないとだめなんだって。
私は3cm。

3.5cm開くまで、マウスピースでリハビリだと。
でもこのあと0.5cm、開く気がしねえ。
私、一生マウスピースかも。


顎関節症になってから
頭蓋骨が気になりはじめた。

マウスピースをしてると
こめかみのところが痛むんだ。
何か、頭蓋骨自体が歪んでる感じ。

で、最近は左あごもちょっと痛くなってきてるし
ほんと治る気がしねえよ。





顎関節症で脱臼する事もあるんか!
怖いのう怖いのう。
なにごとも甘く見ちゃダメだって事だね。

  
このシャンプーがなくなったら
どれを使えば良いのか、途方にくれるわ・・・。
また長い長いシャンプー探しの旅か?
頼むから、永久になくならないでくれーーー!





“最後" シリーズのまとめ

2005年の記事。


・・・・・・激しく落ち込んでいる・・・・・・・・・。

“最後” シリーズは一気に書いた。
「休んでる間、こういう事があったんだよー」
という意味で、まとめて潜伏にアップして
ネット復活をしようと思ってたのだ。


潜伏の内容は、その時にあった事を思い出しつつ
書いていくんだが、読み直すと
自分ってこんな非常識な言動をしているのか
と、愕然とする場合が多い。

・・・・・・・今回は特にひどい。
両親が私を人前に出さなかった理由がよくわかる。
出なければならない行事の場合は、言いつけを守り
極力喋らないようにしてきたのだが
今回は何故か私の周囲に人が集まるので
対応せざるをえなかったのだ。


真に恐いのは、“潜伏に書いてるのは
 私が覚えてる事だけ” ってことだ。
自分ではこれっぽっちも気付いてない部分で
とんでもない事をしてるんじゃないだろうか
いや、私のことだから絶対にしてるね!

そういや、今回は 「プラス思考だね」 と数人に言われ
意味がわからず、プラス思考って言葉が流行ってるのか?
と、あっさり流したが
そういう評価って、一体何をすれば言われるんだ?
その辺の出来事をまったく覚えてないんだよ
絶対にあれ何かやってんだよ、私ーーーーーー!


私の欠点は、一瞬たりとも考えずに
ポロポロ思った事を言うところだ。
そして鈍感なので、その場では気付かない。
まさにこれが “悪気がない” ってやつの典型で
“悪気がない” から許されるわけではないことが
これでよくわかるだろう。

後で思い出して反省する姿は許されていいが
そういう事をしといて気付かない悪気のなさは
何の免罪符にもならないね。


「そんな事を気にするなんて、あしゅらしくない」
と、よく言われるが
私の悲哀は、非常識な言動に
常識的な脳みそを持ったことにある。

いっそのこと、最後まで気付かない
天然なヤツだったら良かったのに・・・
と、つくづく悔やまれる。
・・・・・ああ、なるほど
私が “天然” と呼ばれるのを嫌う理由は
ここにあるのかあ!
(このように、書いてて発見することが多い)


いつも潜伏を書いた後は、アップしようか悩む。
やっぱり非難されるのはきついからだ。

書いたからこそ初めて気付く事が多いので
自分への戒めのためと
こういう考え方もあるんか、と、反面教師でも何でも
何かの役に立てばということで、アップに踏み切るんだが
今回はあまりにひどいので、書いた後に
思わずひきこもりになろうかと思った。
人と付き合うと迷惑しか掛けんような気がしてな・・・。

自分ではこう悩んでるつもりでも
いつものごとく的外れな部分を重要視してて
世間的にはもっと他に大きな問題があったり
するんだろうなあ。
ほんと、見事に自分のすべてが信用ならんわ・・・・・。


今回、一番苦労した人は叔母である。
叔母はまるで鬼のように書かれてるけど
実際は母とは美人姉妹で評判の
若い頃はオードリー・ヘップバーンに似ていると言われた
ぱっちりお目々の華やか美人である。

つねづね母から 「あなたの事を頭がおかしい
 ヘンな子だと言ってるわよ」 と聞かされ
嫌われてるんか? と思っていたけど
おっしゃる意味がよくわかりました。

本当にご迷惑をおかけしました。
何か今、割に絶望的な気分なので
この言動は一生直らないような気がするけど
精進しますので、お許しください。


親戚の間で絶対に悪口言われてるだろうな、こりゃ。
ん? 事実だから悪口にはならないんかな?


何か今回は四方八方から怒られまくって
ちょっと心身がおかしくなっちゃってるが
よく考えると、私から “恥知らず” とか
“バカ” を取ったら何も残らない気がする。

こういう感覚がプラス思考って言われるんか?
うーむ・・・よくわからん・・・。


2016年追記

いやあ、かあちゃんの最期の時の私、
覚えてた以上にひどかったな。
激しくうろたえてたんだな。

あれから10年近く経った今
変わらず生きてるけど
少し抑えめな性格になったかな。
性格、微妙に変わるよ。
今がダメな人でも諦めないで!

かあちゃんの事は、今でもしょっちゅう思い出す。
そばで見守っていてくれる気がする。
夢にもちょくちょく出てくる。

正直、私にとって、親は束縛だった。
いてくれないと困るけど、近くにはいたくない
そういう感じ。

親が死んでから、その溝がなくなった気がする。
より身近に感じるというか。

親、もう生きていないんだな
天涯孤独になっちゃったんだな、と思ってみるけど
何か、それを超えたところに
親の存在があるんだよね。
不思議。

でも今でもたまに寂しいよ。
自分がババアになれば、自立すると思っていたけど
一生、親とともにいる気がする。
親って存在、大きいんだなあ。










皮脂

若い時は、それこそ皮脂の多さに困って
アルコール分の多い化粧品を使ってた。

それより皮脂が多かったのが30代。
この頃は、湿度の高い地域に住んで
アルビオンを使ってたので
万年肌がベタベタ状態。
もしかしたら20代より
皮脂が出てたかも知れない。

アルビオンと、あえて書いたのは
アルビオンがコットンで拭き取る方式で
使っていたらビニールのような
キメなし肌になったから。

私にはコットンは鬼門のようだ。
角質を剥がしてたから
肌が乾燥して脂を出していたのかな
という疑いもあるんだよ。

アルビオンを止めて
いじくらないお手入れに替えてからは
皮脂の出も落ち着いたんだけど
加齢のせいかも知れないし
ここのところは、ほんとわからない。


美容業界では、脂取り紙などで皮脂を取ると
肌が乾燥している、と勘違いして
余計に皮脂が出る、というのが通説だけど
これ、本当にそうかなあ?

これを信じて
ずっと脂を放置してきたんだけど
皮脂量の多い小鼻のとこなど
脂焼けしたみたいに
赤黒くなっちゃってるんだよ。

洗顔料を使わない水洗顔をしても
小鼻のとこはヌルヌルして
脂が落ちきれないし
かと言って、小鼻だけ石鹸洗顔すると
皮が剥けるし
どうしたら良いのかわからない。


そこで、脂取り紙で小鼻だけ押さえて
水洗顔、というのをやり始めた。
それでもちょっとヌルつくけど
脂取り紙を使うのと使わないのとでは
ヌルヌル度が格段に違う。

ティシューの方が脂が取れる、というのは
どうも違うんじゃないかとも思う。
ティシューだと、皮膚がケバ立つんで
脂取り紙で軽く押さえる方が
肌に負担がない気がするんだ。
ああ、安もんのティシュー使いでごめん。


もう、ビニール肌になるのが嫌なんで
極力肌に手をかけない方向性は
変わらずにやっていくつもりだけど
皮脂に関する考えが
ちょっと変わりつつある。

皮脂、悪者じゃないんかなあ。
新鮮な内は、肌を保護してくれるかも
知れないけど、皮脂も脂だから酸化する。
そうなると肌にとっては
悪いものとなるんじゃないかなあ。

だから朝晩2回の石鹸洗顔が必要か!

でも皮脂が取れる石鹸洗顔で
ベストの洗いあがりが出来ずに
皮が剥けてしまう。

・・・問題点はここなんだな。
これは、皮が剥けない洗顔方法を
探すしかないようだ。


いずれにしても、皮脂でテカっていると
美しい肌に見えない法則。

でもババアは、テカってないと
ちりめんジワが浮いてくるんだ。
ちょうど良い加減が上手くできず
テカテカかシワシワの2択。
・・・テカテカをとっちゃうよなあ。




左がスターターセットで、右は詰め替え用。
ボトルにバウチを入れて、強く押すとセットされて
シャンプーが出るようになる。
容器を洗う必要なし!
この詰め替え方法は画期的。
簡単手軽でラックラクー。



つくってしまったニキビ痕がシミにならないよう
これを塗っているんだ。
何故かというと、アイクリームとしても良いから。
これが出た当時に、目の回りにハリが出る、って
話題になったんだよね。
今使っても、なかなか良いよ。






 

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