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天使か悪魔か

リアルババアあしゅのいらん事言いブログです。 昔の記事は http://maho.lomo.jp/nashural/ に。

うたかたの夢うつつ

2003年に書いた記事。


私にはハイハイしていた時の記憶がある。
0歳児の頃だ。
それを両親に言っても 「また、この子はバカな事を」
と、信じてもらえなかった。

夏の暑い日、私は部屋で昼寝していた。
香ばしい匂いに目が覚め
その匂いの方向に這いずって行くと
母がとうもろこしを焼いていた。
私の大好物である。
母は 「危ないから、こっちに来ちゃダメよ」
みたいな事を私に言った。

この頃は言語という感覚はないのだが
言ってる大まかな意味は何となくわかるのだ。
多分、犬がこういう感じで人の言葉を
解するんじゃないかと思う。

頭の中も真っ白で、何の思考もない。
本能のみ、といった感じで、まさに "動物" である。

物の見え方も、今とはちょっと違う。
這っているにしては
球形のレンズを通しているのに近い見え方をするのだ。
立っている母がとてつもなく巨大に見えていた。

母がこういう事をしてる時は
必ず父がどこかでそれを食っている。
私は全速力で縁側の方に這って行った。
母が大声で何かを叫んでいる。
多分、私がそっちに行ったと父に注意しているのだろう。

父は寝転んで新聞を読みつつ
とうもろこしを食っていた。
私が来たのを見て、父はとうもろこしを一粒
噛み砕いて私の口に入れてくれた。

この時期は離乳食じゃないかと思うのだが
そういう時に消化の悪いとうもろこしを食わせるなど
えらいズサンな育児をしてくれてたじゃねえの
と、両親に言ったら、ものすごく驚かれた。

私はとうもろこしが大好きだが
食うと、すぐお腹を壊していたので
それを食う時は、私が寝ている間に
こっそりと食ってたらしいのだ。

私の記憶と同じような事が確かによくあったという。
その時の写真も見せてくれた。
父の持つとうもろこしをせがむ私の姿が写っていた。

「そういう記憶が残る事もあるんだな」
と、父に驚かれ、信じてもらえて満足してる私に
母が 「本当にヘンな子ねえ」 と、呆れた。
頭っから疑ったあげくに、本当だとわかったら
今度はヘン扱いかい、と、失望したもんだ。


他人の見た夢の話ほど、聞いててつまらんもんもないと思うが、書く。  ふふん。


私は毎晩、夢を見る。 
見た夢を覚えている、と言うべきか。

よく夢で追いかけられるという話を聞くが
私は必ず反撃する。
夢で追って来た黒ずくめの男たちを相手に
殴る蹴るはともかく、車で轢いてたりして
どこまで暴力的なのやら、と、自分でも呆れる。
殴る蹴るの時も、必ず凶器を持っている。
しかも、鉄パイプあたりなのだ。

同じ夢というのは見ないが、目覚めて不満な場合に
「リベンジ!」 と、すぐ寝ると
その夢の続きを見られる。
つまり、勝つまでリベンジできるのだ。


私の夢はオールカラーは少ない。
一部分だけに色が着いていて、あとはモノクロなのだ。
空だけが真っ青だとか、靴が赤だとか
空気だけがセピア、などなど。

廃ビルの中で髪の長い女性に追われた時は
その女性が真っ白なワンピースを着ていて
起きた後に、ああ、白ってのも色だったんだ
と、感動した。


私が見た夢の話をすると、元夫は
「おまえの脳を疑うよ」 と、呆れてくれていたが
数ある妙な夢の中でも
今だに鮮明に覚えている印象深い夢を書こう。

私はどこかの国の陸軍に所属している男性になっていた。
軍上部の権力争いが原因で
私が出陣した戦いは失敗に終った。

上部の命令で動いただけとはいえ
私は大隊長だったので、
とかげの尻尾切りのように
ひとりで失敗の責任を取らされる事になった。
公開処刑である。

私は後ろ手に縛られ地べたに座らされ
目の前には私の隊の隊員たちが並ばされていた。
その夢の唯一の色は、隊員が着ている軍服のこげ茶である。
中国の軍服に似てるが、色がこげ茶なのだ。
隊員たちの顔は皆アジア系で、日本人のようにも見える。

隊員はみな肩が震えていた。
うつむく者もいた。
私に同情して、表立って泣いたりすると
反逆罪に問われるのだ。
日本刀より幅のある刀を持って処刑人がやってきた。
私は頭を前へと倒した。 

意味のない処罰とはいえ、軍人なので死ぬ事は恐くない。
ただ、一撃で首を落としてくれ、私はそう願った。
その不安で緊張が走る。

ガチン!! 頭に金属音が響いた。
首の後に激痛が走る。
処刑人の振り下ろした刀は
ちょうど首の骨に当たったようだ。

2度3度と、処刑人が刀を私の首に叩きつける。
私は激痛に歯をくいしばり
「骨と骨の継ぎ目に刃を振り下ろすんだよ!」
と、心の中で叫んだ。

そこで目が覚めたのだが
「夢でも痛みって、すんげえ感じるんじゃん」
と、憤慨した。
首は現実には何ともなかった。


夢といえば、父親が死ぬ前に不思議な夢を見たそうだ。

見知らぬじいさんが訪ねてきて
「家がわからない」 と、言うので
父はそのじいさんを家に上げ、焼酎とご飯を出し
「わしには何もできないから
 これを食べたら帰りなさい」 と、言った。
じいさんは飲み食いをすると
どこかへ去って行ったらしい。

翌朝、父が母に 「テーブルの上に出してた酒は
 どこに片付けた?」 と、聞いて
それが夢だったと気付いたらしい。
母はしきりに気味悪がっていた。

そういう場合は、よく誰かが死んだりしてるものだが
その時はそういう話はなかった。
てか、自分が死んでしまったんだが。


父が死んでしばらくして、私もイヤな夢を見た。
実家にいるとチャイムが鳴り
門を開けると、じいさんが立っていた。

じいさんは悪鬼の形相で
私が門を閉めようとするのを押し止めながら叫んだ。
「おまえの父親は××の宿命の××に背いたから
 輪廻の××から外れて苦しんでおる!」

わめくので、何を言ってるのかが
よく聞き取れなかったのだが
どうも世の摂理に反する事をしたので、地獄に落ちた
みたいな事のような気がする。

父は死因が不明なので、自殺だったら
それもありかもしれないし、仕事柄でも心当たりは多い。
それに、そのじいさんは
父の夢のじいさんと関係があるのか、ないのか。

私は兄に 「とうちゃん、成仏してないんじゃないの?」
と、聞いてみたら
「そうかもしれんな」 で終ったので
私にできるのは祈るぐらいである。


夢というものに、自分の潜在意識あたり以外に
意味があるのかないのかわからない。
私はロクでもない夢しか見ないので
やたら意味があってもらっても、非常に困る。

毎晩毎晩、妙な夢ばかり見てるので
たまにはウハウハな夢を見たいと思うが
私の経験上、すごくつらい時に限って
楽しい夢ばかりが見られるので
夢で精神のバランスをとっているのかもしれない。

あの時、毎晩楽しい夢を見てなかったら
自滅してたかも、と思える時代があったからだ。
と、いう事は、最悪な夢を見てる今は
きっと幸せなのであろう。





ダイソーヘナ

100均のダイソーには、何とヘナがある。
普通に買えば1500円なのが、100円!

品質が悪いのか、と思われるだろうが
普通のと違いがわからん。
もう、10年近く使っているよ。


ダイソーのヘナは、ヘナ100%のオレンジヘナと
インディゴが混ざったブラウンヘナの2種類。
大昔には、無色ヘナもあったんだけど
今は見かけないな。

私は白髪隠しのためにヘナってるんで
ブラウンヘナを使っているんだけど
ダイソーの欠点は、商品供給が安定しない事。

だからブラウンヘナは20箱ぐらいストックしてるし
ブラウンヘナを見かけなかった時期に買った
オレンジヘナのストックもある。


そのオレンジヘナを、使い切った。
10箱あったんで、3週間に1度1箱使って
何か月かかったかな。
えれえ長い事、苦しんだよ。

と言うのも、私の地毛は茶色で
そこに100%ヘナが乗ると、何故か赤くなるんだ。
そんで白髪もあるんで、えらい鮮やかで
派手になってしまうんだよ。
しかもその髪色が似合わないらしく
顔色が悪く見えてしまうという悲劇。

このオレンジヘナ、インディゴが効かないんだ。
暗くするには、ヘナった後に
またインディゴのみで毛染めをする、という
非常に面倒くさい方法じゃないと
ブラウンにならないと思ったんで、諦めた。

インディゴは元々、ヘナのローソンという成分に
反応して着色するらしいんで
最善を期すなら、2度染めがベストなんだよ。


それらの苦難を丸無視して、無心でヘナって
ようやくオレンジヘナがなくなって
ブラウンヘナに戻れた時に、色々と気付かされた。

まず、ヘナ100%の方が、ツヤが出る。
まあ、これはインディゴのあのキシキシ感で
納得の結果なんだけども
ダイソーヘナ、ちゃんとしてるじゃん、と
感激しちゃったね。
ここまで違いが出るとは。
ちなみにハリの違いはわからず。

次に、ヘナ100%の方が、染まりやすい。
ブラウンヘナに戻した時に
あまりの染め残しの多さに参ったよ。
ブラウンヘナ、色入りにくいー。

私はこのブラウンヘナに、更にインディゴを
足してるんだけど
戻り最初のブラウンヘナは、単体で使ってみたんだ。

・・・ちゃんとブラウンになってる!
インディゴ効いてる!
ダイソーヘナ、オレンジもブラウンも
ちゃんとしてるわーーー。


不本意なオレンジヘナの消費で
ダイソーヘナの真価がわかったんだけど
100均、あなどれないよ。

ヘナに興味がある人だけじゃなく
もう既にお高いヘナを使っている人にも
このダイソーヘナは、堂々とお勧めできるね。

超高級品と比べたって、100円だよ。
コストパフォーマンスなら負けないよ。

という事で、ダイソーヘナ、ぜひお勧め。


・・・お勧めしようとしたら
ヘナが店頭から消えた!!!

様子見したけど、復活する気配がないので
注文してみた。
そんで調べてもらったら

在庫なしだと。

どういう事だ?
もう製造しないのか?
また準備ができたら作るのか?

突っ込んで訊けなかったよ。
話してたら、レジが混み始めたもんで。

あああーーーーー
だから100均は危ねえんだよー。

まだ買い置きがあるから良いけど
それがなくなったら、1500円ヘナに
せにゃならんのか。
値段が15倍、きっつうーーー。

できれば皆に、ダイソーに問いかけてほしいよ。
ヘナ、どうしたんですか、って。
要望する声が多ければ
さすがのダイソーも動くだろ。

頼む!!!


< 追記 >

製造元に電話して訊いてみただよ。
そしたら、製造中止だってさ・・・。
もう販売する予定もないんだと。

ガックリが止まらないよー。
ほんっと残念!



 
ダイソーヘナに出会う前に使ってたのが、この2つ。
ヘナ100%じゃなく、インディゴ入り。
ダイソーヘナがないなら、またこれを使う。
ヘナは、湯水で練って頭に乗せて
ラップを巻いて、3~4時間おいて
シャンプーするんだよ。
ただ、それだけ。
温めると色が入りやすい。
時間さえありゃ、手軽にできるから試してみて。
仕上がりのハリとツヤに驚くぞ。


 
初めて買う人は左を、右のはリフィルだよ。
このシャンプー、良さがわかりにくいかもしんない。
私も、人に言われるまで気付かなかった。
「何の支障もないシャンプーなんだ」
「それって理想じゃない?」
え? ああ、そっか、って具合に。
気付いてからは、ラブになったけどさ。
だから平常心で使ってみて。
ほんと、何の支障もないから。

 
正直言うわ。
トリートメントは、かなり前にしか使ってないから
使い心地を忘れてしもうた。
でも、シャンプーと一緒で
何の支障もなかった事は覚えてる。
今、せっせと他のトリートメントに浮気中。
感じるものがあったらレポするよ。


 
まだこれを使っていないバカモノはいねがー?
真冬でも、私の唇はウルウル。
テラテラでもベタベタでもテカテカでもなく、ウルウル。
この質感は、これじゃなきゃ出せない。
長年、リップジプシーをしてきた私の結論。
でも他に良いのかないか、浮気してるけど。
今のところ、ないんだなあ、これ以上のは。


惨劇は映画館で

2003年の記事。


私は映画が好きである。 が、映画館は大嫌いだ。

映画館ではロクな事がない。
痴漢に遭うのも映画館の風物詩だが
そんな事はささいなもんである。

付き合いでしか行かない場所で
しかも数回しか行ってないのに、イヤな経験をし過ぎる。
映画館は呪われた空間としか思えない。


私が20歳前後の時の話である。
某短大に通っていた友人がいる。
こいつは、とにかくうるさく
座敷犬のようにキャンキャン騒ぐのである。

一緒にいて頭痛がするほどで、いつも
「うっせえ、ちょっとは黙れ!」 と怒っていた。
が、表面の女の子女の子した印象と違って
中身は結構サバサバしてるので
かろうじて今でも友情は続いている。


そいつが短大の友人を5人連れてきたので
何事かと思った。
初対面なのにいきなり 「お願いがあります」 と
5人が言い出した。

私にポルノ映画に連れていけという
どっからそういう考えが出るんだという
途方もない頼みごとである。

どうやら、友人は短大の仲間に
しょっちゅう私の噂をしていたらしい。
噂の内容は知らん。
が、どこをどう切っても
あの頃の私に後ろめたいとこはない。


自分も一度もポルノなど観た事はないし
また興味もないと断ると
「センパイが連れてってくれるなら、私たちも安心です」
と、くいさがる。
誰がセンパイじゃあ! こらあ! 同い年だろうがあ!

とうとう根負けした私は
センパイセンパイと呼ばれながら
友人も含め6人を道玄坂の映画館に
連れて行くことになった。

この6人、類は友を呼びまくったらしく
揃いも揃って小型犬であった。
何がそんなに楽しいのか
キャアキャアはしゃぎながら後をついてくるのだ。
自分もこの一団の仲間に見られてるのかと思うと
脱力モノだ。


途中、私は止めたんだが、皆マックを買った。
ポルノを観ながら飯を食おうという鋼鉄の神経である。

映画館に入ると、私たちが移動する方向に人波が割れる。
そんな事をまったく気にせず中央の座席に陣取り
6人ははしゃぐ。
マックポテトの匂いがあたりに充満する。

切羽つまって来てるお方もいらっしゃるだろうに・・・。

まさにヨソ様のお宅に土足で侵入したかのような
申し訳ない気分で
スクリーンに目がいかない私を尻目に
最初から最後までテンションを下げずに
宴を繰り広げた6人の感想はというと
「思ったより面白くなかったですが
 いい経験になりました」 だった。
そうか、これからそのいい経験を
人生のどこに活かすのかはまったく聞きたくないわ。

これ以降、私はこの6人にセンパイ扱いされて
うんざりする日々が続いた。


やめときゃいいのに、またまた付き合いで
私は友人と映画館に行った。
千葉真一と真田広之の映画で
内容はまったく覚えていない。

座席は満席で、こういう映画を観にくるヤツが
こんなに多いのかと意外だった。
映画が終わって、さあ帰ろうかと思ったら
アナウンスが流れた。
出演者一同が舞台挨拶に来てるらしいのだ。
なるほど、客が多いのはこのせいか。

どうでもよかったが、ついでなので
挨拶を聞いていく事にした。
これが惨劇の始まりであった。
さっさと帰りゃよかったのだ。


大歓声の中、千葉真一、真田広之
その他の俳優が出てきた。
真田広之が映画の中で使った物をプレゼントすると言う。

司会者が 「誰にあげましょうか?」 と聞いたら
真田がしばらく考えて
「僕が映画の中で着ていたような金か銀の
 ジャンパーを着ている人に」 と答えた。

会場は失望のざわめきが起こった。
バカじゃねえの? 真田。
そんなすっとんきょうな服を着てるヤツはいないだろう。


・・・ところが、ここにいるのである。
そのすっとんきょうが。
私はその日 「NASAが開発した新素材
 優れた耐熱性」 な
銀のジャンパーを運悪く着ていたのだ。

「どなたかいませんかー?」 と
しつこく司会者が探す。
さっさと違う条件にせんかーーーーー! と、私は座席に奥深く座り、身をかがめていた。
にも関わらず、ついうっかり会場にいた係員と
目が合ってしまった。

係員が鬼のような顔をして、「行け!!」 と
あごを振り、私を睨む。
しょうがなく、私は舞台の方に降りていった。

途中、 「いいなあー」 と、女の子の声が聞こえた。
あんたさえ良ければマジで代わってやりてえよ。


舞台の前まで来て私はとまどった。
舞台は私の肩ぐらいの高さがある。
ここを上がるんか? と
私はさっきの係員の方を振り返って目で哀願した。

係員は般若のような顔で
「登れーーー! 急いで登らんかーー!」 と
オーバーアクションでブンブン勢い良く
ジェスチャーする。

何でそこまで怒られにゃならんのだよ・・・・・。
まずこのケンカ腰の係員をどうにかしてくれよ。


えーい、しょうがない、と、腹をくくりよじ登り始めた。
座席から見たら、どんなにか
情けない姿であろうか・・・。

付き合いで映画を見に来ただけなのに
この満員の観客の中
何でこんなに恥をかかなければいけないのか
まったくもって心当たりもない。
しいて言えば、妙なファッションセンスのせいなのか?


舞台上では私の登場を俳優たちが無言で待っていた。
しかし、とても登れたもんじゃない。

舞台に両手と左足をかけ、ジタバタしている私を
さすがに見かねたのか
千葉真一が駆け寄って引っ張りあげてくれた。

千葉ちゃんサンキュー、あんた真の紳士だよ!
それに引きかえ、真田~~~~~!!
おまえのせいでこういう事態になっとるのに傍観かい!
お前は鬼かーーー!!


舞台に上がった私は真田からサングラスを貰った。
レイバンで、マッカーサーがかけてたあのモデルである。

これを私にどう使えと・・・・・?
(こういうのは使うもんじゃなく
 大事に飾っとくもんだという頭はまったくなかった)
しかも値札まで付いていた。
映画で使ったんじゃないんかい!


それで終わったと思ってたのに
それから出演者一同の演説が始まり
その間、私はまるで出演者のような顔をして
真田の隣に立たされていた。


友人が帰り道
「あんた、すごい機嫌悪そうな顔してたよ
 最初から最後まで」 と言った。
おう! その通り!! 嘘偽りなく怒ってたさ。

その友人には散々文句をたれて飯をおごらせた。
サングラスは中学時代の同級生で
ヤンキーになったヤツがいたので、そいつにやった。

はいはい、私はあほうだ。 
猫に小判、豚に真珠を体現してみましたさ。





2017年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

謹賀新年
おおっ、いっつも “きんがしんねん” って打つと
“金が信念” って出てイライラさせられてたんだけど
今年は一発変換してくれたよ。
良い年になりそう。
と、ポジティヴシンキング。


今日は2017年1月1日。
珍しく元日に記事を書いてるんだ。

いやあ、静かで良いお正月だな。
午後1時半に起きて
もそもそコッペパンを食って
パソコンを開けたのさ。
何となく。
いや、今年も頑張ろう! という決意表明。
すみません、とってつけました。


初夢、1月2日の夜に見るのが
初夢だと言われているけど
お正月を迎えて最初の夢、って事ならば
今朝方見たのが初夢だよな。

いや、“今朝” じゃない
もう昼間だわ、夢見たのは。

何だか嫌な夢を見たんだよなあ。
電車とかバスをしきりに乗り継ぐけど
家に帰れない、って夢。
こういう夢、たまに見るんだよ。

関西の自宅に帰ろうとしてる時は
全然知らない場所で、オロオロしてるの。
熊本の実家に帰ろうとしてる時は
タクシーがつかまらない、ってなってる。
微妙に違うんだよな。

今日のは、関西の自宅に帰れない、って夢で
途中、目が覚めてふと思ったのが
私、もしかして死んだ後
浮遊霊になって、家に帰れないーって
さまようんじゃないの? って事。
夢じゃなくて、死後の予知だったりして。

正月早々、不吉ーーー。

あー、嫌な事想像しちゃったな、と
布団をかぶって寝直したら
また続きを見てやんの。
で、起きたら昼過ぎ。

寝坊すると虚しいだけだけど
今日はお正月だからか、何か妙にスッキリ。
で、何かしようとパソコンを開いたんだ。


初詣では行ったぞ。
夕べの12時過ぎに。
うちの近所の神社に歩いて。

近所の神社、小さいせいか
参拝客も少なくて、待たずに拝めるんだ。

神頼みはしていない。
どこどこの誰それです、ご挨拶に参りました
って、それだけ告げて終わる。

ほら、以前に宗教に入ってみた時
ひと願い500円で祈祷してもらうシステムでさ
何か、浅ましく思えたのよ。

それに、神頼みはいざ、という時にとっておいて
普段は挨拶だけにしとけ
神さまにあれやこれや願うんじゃねえ、図々しい
という話を、どっかで聞いたんでな。

私にとっての初詣では
神さまのご機嫌伺いみたいなもんだな。


今年の抱負だけど、毎年同じだな。

平穏無事!

でも、今年はもうちょっと
文章に勢いを取り戻したいなあ。

ほんと、穏やかに暮らしてるうちに
言いたい事がなくなってきてさ
それは良い事なんだろうけど
ブロガーとしては致命的だわ。

でも、山あり谷ありは、ネタにはなるけど
リアルの生活では、とっても困る。

“芸のこやし” とか言うけど
経験しないと表現できないのなら
犯罪の話とか書けないわな。
想像力でどげんかせんと!

ってのが私の言い分なので
今年は何とか試行錯誤してみる。
幸いにも、去年の後半あたりから
ちょっと書く気が出てきたし。


何にもない私の人生だけど
才能をちびり出してカバーしてみるので

どうか皆さま
今年もよろしくお願いいたします。


::::::::::::::::::::::::::::::::

これ、1月1日にアップすりゃ良かったなあ。

ちなみに、1月2日に見た夢は
ある国の政府が開発してた無人惑星に漂着して
廃墟で生活するという、壮大なSFだった。

良い夢の部類に入るのか・・・?




 
 
泡立ちは普通だけど泡切れ良く
キシまずヌルつかず
さっぱり寄りで優しく洗い上げる
理想のシャンプー。
今年もこれをよろしく!

 
リップブラシでたっぷり塗りつけること1か月、
ウルウルの唇ニナレルステキリップクリーム。
今年もこれをよろしく!




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