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天使か悪魔か

リアルババアあしゅのいらん事言いブログです。 週一更新。 昔の記事は http://maho.lomo.jp/nashural/ に。

禁止の誘惑

2006年の記事。


やってはいけない事って、すごくそそられる。
子供の頃なんて、理由がよくわからず
とにかく大人から 「やっちゃダメ」 と
言われている事ほど
やりたくてやりたくてウズウズしたものだ。



中学生の頃、山奥だったせいか、学校には
火災警報器が1個しかなかった。

職員室前の廊下にそれはいつもあって
前を通る度に、押したくて押したくてしょうがなかった。

ある日、何の心境の変化があったんか自分でも不明だが
試しにちょっと押してみよう、と、チャレンジする。
何が “ちょっと試しに” なんだか。


赤いボタンの前に、透明の板がブロックしていて
さて、これはどうやって開けるのか
しばらくいじっていたが、どこも開かない。

TVじゃそのまま押していたよなあ、と、思い出し
おそるおそる透明カバーを押すが動かない。
どんどん調子こいて、力を込めるもビクともしない。
ギーーーーッと力一杯押してもダメなのだ。

そこで根気のない私は諦めたが
こんなややこしい使い方の物なんて
使い方を書いておかないと
いざという時に役に立たんじゃん
と、呆れた記憶がある。


今思い返せば、自分がどんだけアホだったか
ちょっとビックリ。
が、想像以上のアホだったお陰で
警報機を作動させられなくて
ほんと、よかったああああああああああああっ!
私のバカ脳、グッジョブ!

何であの警報機のカバーを破れなかったのか?
多分、単にあの頃の私が非力なせいだと思うが
あの警報機が機能できない物だったのではないかと
睨んでいる。

建物は4つあったが、警報機は1個。
こんなズサンな学校にある警報機なんて
使えなくても何の不思議もない。


とにかく、危なかった。
ついうっかり警報を鳴らしてしまっていたら
シャレにならん状況に陥っていたのは確実で
それを予想できんで、気軽にお試ししとるなど
私って、アホウという単語じゃ
表現しきれないレベルだったわけだ。

線路に置き石をするガキって
きっと私のようなヤツだろう。
私も近所に線路があったら絶対にやっていたと思うぜ。


まったく、今の私とガキの頃の私が
同一人物だとは思えん。
途中でインプラントとか埋め込まれて
人格改造されてんじゃねえの?

でも実は今でも、赤いボタンを見ると
ちょっとウズッとする。


やっちゃった事もある。

まだ幼稚園前の話。
近所に旅館が建設されていて (数年後に潰れたが)
そこのおばさんが私に
玄関のガラスは防弾ガラスだと言った。

山奥の旅館に防弾ガラスなど、1mmも必要じゃない。
(あえて言えば、猪対策か?)

そのおばさんは、このガラスは高価なのよ、と
子供の私に理解させたくて、フカシたんだろうが
純心な子供だった私は、そこら辺に落ちていた石を
いきなり思いっきりガラスに投げつけた。

もちろんガラスは割れた。
防弾ガラスなのに? と、あぜんとしている私の横で
業者やら集まり、あまりにも大騒ぎになったので
ビビって逃げた。

何かよくわからんけど
いけない事をしちゃったんだ・・・・・

しばらく悩みつつ放浪した後、覚悟を決めて帰宅したが
両親は素早く損害賠償をさせられていて
何故かその話題には触れなかった。

怒られない分、余計に針のむしろだったが
今考えても、この事件はおばさんが悪いよな?


この話、かなり後年になって蒸し返される。
地元からちょっと離れた町出身の彼氏ができたんだが
その彼氏が自分の姉に私の事を言ったら
「ああ、あの変わった子ね。
 『防弾ガラスなら石を投げても割れない』 って
 本当に投げて割った子でしょう」

そのお姉さんと私の接点は何もない。
何で知っているんだ?
しかも普通、噂っていったら、尾ひれがついて
とんでもない武勇伝になってるはずなのに
事実そのまま装飾なしなのが、より一層ムカつく。

彼氏からは 「本当か?」 とか、問い詰められ
「防弾ガラスなら割れるわけないじゃん!」 と
逆切れせざるを得なかったわい。


罪というのは、人は忘れてくれんもんだ。
でも、やっぱおばさんが悪いよな?





血液検査

甲状腺機能低下症という病気の私は
毎月1回通院し
最低でも半年に1回は血液検査をせねばならんという
かなり面倒くせえ状況にある。

毎月の通院は、ほんと億劫だけど
採血はちょっと好きなんだ。
痛いけど、ワクワクしねえ?

血を見るのが怖い人は採血も嫌だろうけど
女性でそのタイプは少ないんじゃないかな。
女性は血に強い。

と言っても、それは想定内の場合で
包丁で指を切って血ドバーとか
気絶しそうになるよな。
血、そんなに強くないかもな。


で、この前の採血の時
いつものように針先を凝視しておった。

私の通う病院は、針がぶっといのだ。
子供が多い病院とかは
針が細い場合もあるんだって?
私、そういうのに当たった事がないよ。
いっつも極太な針だよ。

で、この前の採血の時な
看護師さんが言ったんだ。
「内出血すると思いますけど
 一週間で取れますので。」
「・・・? はい。」
そういうやり取りがあって、凄く違和感。

だって私、そこに何年も通ってるんだよ。
採血だって、延々やってるよ。
てか、生きていてこの方
そんな注意を受けた事はなかったんだ。

それに、採血後が内出血するのなんて
当たり前じゃねえ?
わざわざ忠告する必要はないような。


そして、風呂に入ってふと見た時
何じゃ、こりゃあああああああああ
と、叫びそうになった。

採血痕どころか、ひじの内側の半分以上に
内出血が広がっていたんだ!


こんなにひどくなったの、初めてだよー。
あの看護師さんは、これを見越していたのか?
でも、スムーズに採血してたけどな。
何なら、いつもより痛くなかったし
はっ、上手いからこれを予言できたのか?

私、今、職質とかされたらヤバいんじゃなかろうか。
いや、いくら何でも、この広範囲の内出血が
注射痕だとは思えないだろうよ。
それともド素人が注射するとこうなるんか?
いやいや、この注射痕はプロの仕業だし。

もう、素っ裸でグルグル考えたよ。
その内出血、注射痕というより打撲痕なんだもん。
そんぐらい広く、黒くなってたんだ。
ちょっとグロ。
しかも採血した場所、押さえると痛いし。
今回の看護師さん、上手いか下手かわからんな。


にしても採血直後って、どうすりゃ良いんかな。
揉んだらダメだよね???
押さえるんかな。
よくわかんないまま、50数年生きてるわ。

前に、採血して待合室にいた時に
通りがかった看護師さんが悲鳴を上げて
何かと思ったら、血が止まってなくて
床にポトポト落ちてた事があったんだ。

私、血、止まりにくい気がする。
血小板ちゃん、少ないんかなあ。

だから採血がある日は
汚れても悔いなしな格好で行くんだ。
黒い服とか。

採血、病人ぶれて好きだけど
色々と大変。


今後私は、死ぬまで月一の通院と
定期的な血液検査が必要なんだけど
病名がついて治療できる分、ラッキーだと思うよ。

20代の万年微熱続きとか
30代の痩せゆく胃の不調とか
40代の医者が認めない更年期障害とか
わけわからん体調の悪さって
先が見えないし、有効な治療もできないし
ほんと、つらかったもんな。

アラフィフになって、ようやく
甲状腺機能低下症という、はっきりした病気になって
治療して、心身ともに一気にラクになれたよ。
一生、治らないけどな。


あ、そうそう、難聴が甲状腺機能低下症の
症状のひとつじゃないか、と、ここで教えてもらって
それを主治医に言ったんだよ。
人に聞いたんですけど、って。

そしたら、難聴は明らかに中耳炎のせいでしょう
そんな、人の言う事を間に受けて
みたいに言われたよ。

ああ・・・、私の主治医、そういう医者だったんだ?
素人が口を出すなタイプ。
ちょっと嫌だなあ、とショック。

もう、素人感覚で思うに
甲状腺機能低下症の症状ゆえの難聴だったら
甲状腺の数値が安定したら
難聴も落ち着く可能性がある、って事で良いかい?

今、甲状腺の数値、ちょっと悪いんだ。
主治医には、それをキリキリ治してもらおうとするか。


あ、もいっちょ。
主治医が、「耳鼻科のお医者さんから
 注意とかされませんでしたか?
 されてない?
 こんなに風邪のたびに中耳炎になるのは
 おかしいと思うんですがねえ。
 そう、何も言われてない、
 ちょっと良くないですねえ。」 だと。

うちの主治医、割に性格も割にかも。
いや、診てもらってるから、悪口は言いたくない。




桜の香り、好きなんだ。
桜餅は苦手なんだけど。
クナイプから桜フレーバーが出ると
どうしても買ってしまう。
入浴剤は、香りだけ桜で
効能は通常のクナイプ。
ハンドクリームは、割にしっとりめ。
香りが強い。
桜の香りは、この季節だけの限定品なんで
嫌いじゃなかったら、買いに走れ!



 
 
あんだんてのシャンプーを使って
もう何年だろう。
10年ぐらい経ってんじゃないか?
それがな、最近ようやく無臭に慣れたよ。
最近だよ?
10年経って、ようやく!
それまでずーっと、香りがないのが寂しくて
つまらないな、と思っていたんだ。
10年でこうだから、使い始めて日が浅い人は
耐えられないんじゃないだろうか。
でもな、無臭、悪い事じゃないよ。
シャンプーが無臭だと
頭皮の匂いをチェックしやすいから。
もうちょっと丁寧に洗うべきかな、とかわかるんだ。
香りは香水に頼るべき。
髪や肌のお手入れにはいらない。
心からそう思える今日この頃。


 
 
ここ数か月、お試しリップもなく
ナイアードを使い続けているから
唇のコンディション、絶好調!
この乾燥しきった真冬にだよ?
エアコンで暖房を点けているのにだよ?
ウルウルツヤツヤでなめらかで
ほんと、自分で自分の唇にうっとりするわ。
唇が潤っているのって、気持ち良い!
ナイアードに感謝!
ありがとう!!!


レーンの鯉

バッテイングセンターに連れて行った、
爽やか好青年の元彼が
次にデート場所に選んだのは、ボウリングであった。

子供の頃に1度やっただけの初心者だったが
教え方が上手いのか、私が天才なのか
通ううちに、アベレージが190を切ったら
「今日は調子が悪いな」 と、言うほどに上達した。


私はテニス部レギュラーのくせに
握力20という、校内最低の脅威の数値を誇っていたので
8ポンドの球じゃないと、とても辛い。

その上、腕力もないので
3ゲームも投げていると疲れてきて
ただでさえ遅い球速が
ピンにたどりつくまで何日掛かるんだよ
というほどノロくなり、おまけに一度
ピンに当たってはねかえった経験もある。
しかもピン、倒れずピンピン。 (ダジャレかよ!)
あのクソ重いボウリングの球がだぞ!
彼氏がそれを見て、「今、球がはねかえった!!」
と、叫んでいた。

ついでに、投げる球に回転を掛けられない。
爪がバキバキ割れるからだ。

おまけに、端ピンが1本残った場合
普通は対角線上に投げて倒すものだが、それができない。
だが、ガーターゾーンに沿って
真っ直ぐに投げられるので支障なし。
こんなんだから、回転が掛かると
かえって狙いが付けられない。


これだけの悪条件プラス
ストライクはほとんど取れないのに
私は全スペアで高得点を叩きだせるのである。
これを天才と呼ばずして何と呼ぶ!

これを裏付けるエピソードがある。
私たちは、平日の昼間にプレイをしてたが
その時間帯は、ひとりで来る
マイボールマイシューズのおやじが多いのだ。

隣のレーンで投げていたおやじが
「すみません」 と、話しかけてきた。
何かと思ったら 「プロの方ですか?」 だと。

今ならブリッジをするほど
ふんぞり返って高笑いをするとこだが
その頃は、天使のような謙虚な心を持つ女子だった私は
8ポンドの球を持つプロがいるんか?
このオヤジ、バカか? と、思っただけだった。


・・・・・さて、しつこく自画自賛をしてきたのには
理由がある。
ボウリングに対する暗い過去の出来事を
今から書くのだが
それだけを書くと、私がまるでアンポンタンオンリーに
思われるだろうし
私自身も、自画自賛でもして発奮せんと
書いとられんわい! という心情ゆえ。

これから語るエピソードは、ついこの前までは
単なるちょっとイヤな経験のひとつに過ぎなかったのだ。
もっと以前に書いていたら
笑い話として済ませていただろう。


先日TVで 「世界バカ大賞」 とかいう番組があり
その一部門で1位になった出来事を何気なく見てたら
自分とほぼ同じ体験で
しかも 「こいつバカー」 とか
スタジオで嘲笑されてて
そんなにマヌケな事だったんか!
と、愕然としたのである。

あの時、あの場にいたヤツがこの番組を見ていたら
「俺、こういうシーンを実際に見た事がある!」
「えー、うっそおー、ありえなーい」
とかいう会話が交わされているかと思うと
すげえ脱力・・・。


いつものボウリング場で
いつものようにプレイしていた私だが
気付くと、何故かレーンの中で
ラッコ風味で球を抱きかかえ、仰向けに転がっていた。
(世界バカ大賞では前のめりに飛んでいたが)

多分、投げる時にレーンの中に
足を突っ込んじゃったんだと思うが
その瞬間の記憶がまったくない。

彼氏が清々しく微笑みつつ
「大丈夫?」 と、手を差し伸べてきた。
その手に掴まろうと、片膝を立てたら
ツルッと滑り、また転がった。

「あーあ、何してるの」 と
彼氏が抱きかかえている球を捨てろと言う。
「ええ? もう一回投げ直すー」 と、ゴネる私に
「ファールだからダメ」 と
あくまで清廉潔白な言葉を吐く、ヤな清廉潔白野郎。

ちっ、と、思いつつ、球をガーターレーンに捨て
再び彼氏の差し出す手を握ろうと、足を突くと
また転がってしまった。

レーン内に入った事があるヤツならわかるだろうが
あの中は立てるどころじゃなく
ツルツルにワックスが塗りたくられているのである。
そんで、全体が微妙にピンの方に傾斜している。

転がる度に、ツツーッとピンの方に滑っていき
彼氏の手に絶対に届かない位置にまで後退した私は
そこで理性の糸がブチ切れた。

もしこのままピンのとこまで滑って
ピンを倒してしまったら
上から機械が降ってきて、チュイーンと、切断される!
と、思い、青ざめたのだ。

今思えば、あの機械は別に裁断機じゃないんだし
何でそういう想像をしたのか
動揺した自分、かなり頭が悪くねえか?
と、情けなくなるんだが
とにかく、あの時の私は大慌て状態だった。

山の彼方あたりぐらい遠くから
彼氏の 「落ち着け」 という声が
微かに聞こえたような気がせんでもないが
すっかりパニくっていた私は、起き上がろうとしちゃ転び
起き上がろうとしちゃ転び
どこぞの温泉CMの鯉レベルに
ビチビチバタバタしながら
とうとうレーンの半分ほどまで流され
「ああ・・・もうダメだ・・・
 シュキーンと切られて死ぬーーー」
と、絶望的な気分全開で半泣きになっていた。


と、突然、真横から手が出てきた。
泣きかぶった目で見上げると
ボウリング場のカウンターにいたお兄さんで
どうやら、レーン間の仕切りをつたって
救助に来てくれたらしい。

あっっっ! その手があったんかーーーーーっ! と
考えつかなかった自分を一瞬とても恥じたが
正気を保つために、何で誰もそれを助言せん
という怒りと (もしかして助言されてたかも知れんが
 パニックで何も聞こえてない)
レーン幅は結構広いし、仕切りは狭いので
ひとりで帰還するには、またひと悶着あったろう
のふたつで、自己正当化した。

何とか自分の大恥さらしを、“仕方がない事” で
脳内変換せにゃ、今後の人生やっとられんだろう!

さっさと助けに来んかい! と
感謝の気持ちを持つ余裕もない私を子牛のように抱え
スタスタと仕切りを歩く係のお兄さん。

生還した私を待っていたのは
会場にいた数人の客の拍手で、それを見て
どんだけ苦労したと思ってるんだ、能天気に喜びやがって
と、やさぐれて八つ当たりな気分で頭を下げる私の横で
彼氏が 「どうもお騒がせして」
と、爽やかに謝っていた。


とりあえずイスに座らされ、彼氏が説教をたれる。
主に 「ああいう時は、まず落ち着け」
という内容だったが
「周りも最初は笑っていたけど、途中からは皆
 すごく心配し始めて
 係員を呼びに行ったりしてくれたんだよ。」
という言葉で、改めて自分の大恥を突き付けられ
もう言わんでくれーーーーーーー!
と、土下座して泣き喚きたくなった。

TVの世界バカ大賞で、レーン内にすっ転んだあいつは
一体どうやって戻ったのかが、気になってしょうがねえ。


後日聞いた事だが、プロボウラーは
レーンのワックスを削るように投球し
自分の球筋を通して得点を上げるのだそうだ。
そんな繊細な競技だったんか!!!

ということは、その中で大暴れした私は
ボウリング場にとって
とても迷惑な事をやらかしたんだな・・・。
出入り禁止とかされてもしょうがないような行為だ。


その後、即行でボウリングは辞めて
二度としないつもりだったが
結婚時代に、ボウリング種目の国体優勝経験者と
プレイする機会があった。
とても美しい投球フォームだと褒められたので
再び天狗になって再開してもいいんだが
爪を割りたくないので、やっぱせん。

その国体優勝者のフォームは
実に見苦しい投げ方だったので
思わず 「フォームは関係ないんですか?」 と
後で思えば、とても失礼な質問をしてしまったんだが
答は 「今の時代は回転重視なんだよ」 だった。

上手いのと美しいのは別問題だと納得させられた。


タブレット依存症

スマホ依存が社会問題化してるだろ。
私は多分、タブレット依存症だと思うんだけど
タブレットは家の中だけでしか使わないんで
スマホ依存の気持ちはよくわからないかな。

でも、一般的に考えると
スマホ依存の方が、よっぽどわかりやすい。

だってスマホって、自分の色んな情報が詰まってる。
連絡先も、今はスマホ一択だろ。
固定電話とかいらないよな。
住所だって、メルアドで充分だし
いつでもどこでも検索で情報をゲットできるし
スマホに依存するな、という方が無理だろ。


その点、タブレットはお遊び感覚だな。
もう今はパソコンはブログを書くだけだけど
タブレットはネットショッピングもやってるし
その気になれば、タブレットからだってブログを書ける。

世間の人々は、これをスマホでやってるんだろ?
私がタブレットを使うのは
画面の大きさ、それのみの理由なんだよ。
スマホを使い慣れれば、スマホ依存になるだろうな。


ところで皆、スマホで何してる?
今の世の中、ちょっと周囲を見回せば
皆、スマホを覗いてるよな。
駅のホームや、道端ですら。

それは、まあ良いんだ。
解せないのが、数人で飯を食ってる時ですら
全員がスマホを見てる事。

私はさすがにこれはしない。
断然、生きた人間優先。
その方が興味深いし面白い。
人と会ってる時には、その人に集中する。
相手もそうしてくれてるよ。

これは年代の違いかなあ。
でも、若い子だけじゃなく
スマホを持ってる人は
皆、スマホに夢中な気がするんだよね。
中年でも老年でも。
そういうのが本当のスマホ依存なんかな。

食事をしながらスマホをいじるのは
見た目にあまり気分が良いものではない。
歩きスマホもね。


タブレット依存、と言ったけれども
世間と比べたら、私はそうでもないのかもしれない。

ゲームもあるし、と書いて、ふと思ったが
電気がないと、ひじょーーーに困る生活だわ!

うち、マンションだから
電気がないと、トイレも流せんのよ。
工事とかでの停電、とても不便だわ。

よって、判明。
私は電気依存症でした。

静電気は憎いけどね。




1品3000円以内で化粧品価格を抑えたい私。
値が張るアイクリームは、これを使ってるよ。
評判が良いだけあって、優れた作り。
しっとり感は、重いぐらい。
でも、伸びは良い。
なじみも良い。
塗ったら、次に洗顔する時まで
しっとり感が続くんだ。
それでいて、ベタベタはしない。
匂いもなし。
1個で1年近く持つので
私は顔半分ぐらいにこれを塗ったくっておる。
いやあ、安くても良いアイクリームってあるんだなあ。
1000円しないんだよ?
信じられない。
リピ買いしてるよ。
高いのを買える人は良いけれど
懐具合が寂しい人は、ぜひこれを!


 
 
何かな、ケンコーコムでも爽快ドラッグでも
何か月もこれが “在庫なし” になっとんのよ。
どういうこったい?
品薄?
アマゾンで買うしかない、って事よ。
私もアマゾンで買うわよ。
街のドラッグストアでも売ってほしいのに
こんなに良い製品なのに
何で出回らないんだろうな?
隠れた名品、ここにあり。


 
 
 
これで私のように
しっとりウルツヤピンク色の唇になるには
ブラシ厚塗りで1個を1か月で消費するのがコツなんだ。
この前ネットで買ったら
使用期限が2020年9月のがきたから
20個セットでもいける。
と、一応貼ったけど、バラ買いか
せいぜい10個セットまでだよ。
この20個セット、理解できんなあ。
ああ、前も途中で思いついたけど
指やかかとに塗る人のためか。
贅沢な!
こんな良いリップクリームを
何てもったいない使い方をするんだよ。
どこでもここでも売ってるシロモノじゃないんだぞ。
良い子の皆は、ちゃんと唇に使おうね。